クラファン本格稼働!
- 命の森 海の見える
- 2021年8月9日
- 読了時間: 3分
こんばんは!海森日記担当🌱です。
私たち海の見える命の森は、皆様からのご支援によって活動を続けております。
(詳しくは「ご支援・ご寄付のお願い」のタブからご覧ください。)
そしてこの度、活動を広げていくためにクラウドファンディングを始めることになりました。プロジェクトリーダーの毛利からのメッセージを以下に掲載します。ぜひご一読ください。
皆さん、こんにちは!
海の見える命の森小屋創りプロジェクトリーダーの毛利圭佑です。
先日、東日本大震災の慰霊と教育の場としてランドマークとなる小屋を構築することを目標にクラウドファンディンを行う下準備として、一般社団法人地域活性化センター主催のクラウドファンディングブラッシュアップセミナーに参加させていただきました。
内容としては、クラファンをしていく上での基本的な知識、目標達成に向けた戦略、実例を用いた事例研究など非常に有意義な講義となりました。😊
手短ですが、語らせて下さい。
このご時世、コロナ渦によって昨年とは全く違った状況となり、世論の意識は最優先に【新型コロナウイルス】に目を向けるようになりました。そんな中、今年3月11日で10年目と言う節目であり被災者の方々、東北の方々にとっては非常に特別な日を迎えようとしております。コロナ禍によってかつての記憶が風化されつつある現状ではありますが、今こそ僕たち学生委員会が立ち上がり、この現状を乗り越え海森の素晴らしさ、ボランティアを通して学ぶことができること、他では決して体験することのできない唯一無二の団体であることを全国に発信していかなければなりません!🗣
そして、今でも僕が南三陸を離れても海森に携わろうと思えるのは、やはり隊長(阿部寛行さん)の存在がとても大きな理由です。
僕にとって初めて参加したボランティア活動がこの海森であり、被災地の現状、想いを教えて下さりました。毎日睡眠時間2、3時間の中、一人の被災者として震災の教訓、伝承、海森活動に尽力し、その生活を9年間続け日々世論と正面から向き合い戦い続けています。
そんな隊長がボランティア終了後、帰り際におっしゃった『自分の住んでいる場所に戻ってからがスタートだ』といった言葉が僕にとって、海森で学んだ震災に対する教訓、海森の活動、隊長の想いを伝えることが責務なのだと自覚することができました。地元に帰ってからも、隊長からのLINEや電話でのあたりまえの日常にのまれないように日々モチベーションとなるお言葉を頂いてきました。このご縁を大切にし、隊長と一緒に活動をすることができること誇りに持ち今自分ができる最善の策で海森に貢献していけたらと思っております!
これからもクラウドファンディンに関する投稿を載せていきますので、何卒よろしくお願いします!🙇♂️
※小屋関する記事は他にも掲載しているので是非そちらもご覧ください!
プロジェクトチーム一同、海の見える命の森をさらに進化させたいという熱い想いを持って活動しております。皆様のご協力ご支援をお待ちしております。

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